合気道龍 ひむか教室 令和6年10月13日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館柔道場

時間:①10:00~11:00 ②11:00~12:00

内容:①胸持ち肘締め(立ち技、座り技)②肩持ち一か条1,2 肩持ち自由技、肩持ち護身技

 私が、左脚太腿の筋を痛めてしまい( ;∀;)、動きにセーブがかかってしまいました。会員さんにも負担掛けてしまい、ふがいない"(-""-)"、、、疲れているときの自主稽古もやり過ぎは禁物と反省した次第( 一一)

〇気を付けたポイント

●肩持ち2の初動・・・受けを引き付けての横移動ですが、受けが持ってくれているので、横面打ちよりタイミングが合いやすいのではと思います。当身の手が膝の前に出した手と均等に腰の力が乗っていることが、中心の力が纏まって受けと繋がり、次の動作(入り身、回転など)に繋がると思います。

 この横移動したときの前脚の爪先の向きが大事と思われます。初心者のとき、安藤師範に徹底的に直された記憶がありますが( ;∀;)今になってこの大事さが分かります。前脚爪先の向きが横に開いていることで、腰の位置がカシッと決まり、受けの崩し及び次の回転にスムーズに繋がると思われます( ^)o(^ )

●肩持ち・胸持ちの護身技・・・休憩時間中に会員さんと護身技のお話が出たので、短時間ですが取り組みました。しっかり持ってもらい(捻るようにでも良いので簡単に離れないように)、一方の脚の外側に開き、中心軸を維持し腰の捻りと重心の落とし(膝を着く)で崩し倒します。腕絡み投げの応用として行ってもらいました。浦安で稽古していた時期に朝稽古で教わったものです( ^)o(^ )。中心を維持し力を使わず、基本中の小さな動作で楽に相手を崩せる、合気道の特徴が体感できる良い技と感じますね( ^)o(^ )。