養神館合気道龍・令和3年11月28日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10:30~12:00

内容:審査稽古(二か条を中心に基本技) 正面打ち二か条抑え①②、座り技肩て持ち二か条抑え①②、肩持ち二か条抑え①②

〇気を付けたこと

●肩持ち二か条抑え1,2・・・二か条締めは背筋伸ばして持たれた肩の圧で締める。

●座り技での二か条締め・・・腕があまり使わず前傾と膝のせり出しで締める。

年末が迫ってまいりました( ^^) _最後まで、会員の皆様と共にケガの無いよう、実り豊かな稽古をしていこうと思います!(^^)!

 

令和3年締めの稽古:12月26日(日)宮崎市清武体育館10:30~

 

 

養神館合気道龍・令和3年11月26日(金)の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1階柔道場

時間:19:00~20:30

内容:審査稽古(一か条を中心に基本技) 横面打ち一か条抑え①②、座り技肩持ち一か条抑え①②、横面打ち正面入り身投げ①(立ち技、座り技)

〇気を付けたこと

●横面打ち一か条抑え1,2・・・横面を受けたとき、手脚腰を同じラインにして軸を保つ。つま先の向き。両手に均等に腰の力が乗っているようにする。

●横面打ち正面入り身投げ1・・・入り身は、受けの肩、後ろ脚を通過する位置まで踏み込む。踏み込んだ脚は腰を切るまで膝は伸ばしておく。摺り上げの手に力入れない

 

 

 

 

養神館合気道龍・令和3年11月21日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館2階

時間:10:30~12:00

内容:肩持ち肘締め②、正面打ち肘締め②(立ち技、座り技)、肩持ち側面入り身投げ①(立ち技、座り技)正面打ち2か条抑え①②、片手持ち体の変更呼吸投げ

31の杖、組杖3~5本目

 今回は基本動作「体の変更」の形が良く出ていると私が感じた基本技を稽古してみました。両腕の段違い平行の維持、腕、腰、脚の同一線上同時移動、など入り身と中心線の意識が良く訓練できるのでは思います(#^.^#)

 

今年も終わりが近付きました。稽古納めは12月26日(日)です( ^^) _U~~

 

 

 

養神館合気道龍・令和3年11月17日(水)の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館柔道場1F

時間:19:00~20:30

内容:横面打ち四方投げ①② 正面打ち4か条抑え②、片手持ち側面入り身投げ②(立ち技、座り技)

●気を付けたこと

    〇四方投げ・・・転換したとき、受けの肘が上がっていること(自分の肩は落とす、腕が縮まない)

    〇側面入り身投げ・・・入り身では脚・腕.・腰が同時に側面に入る。段違い平行の腕(体の変更の形)が崩れないように

養神館合気道龍・令和3年11月14日((日))の稽古

場所:宮崎市清武体育館3階

時間:10:30~12:00

内容:正面打ち3か条抑え1(立ち技、座り技)、正面打ち正面入り身投げ2、正面打ち正面入り身投げ(応用) 31の杖、組杖2、3、4本目

 

●気を付けたこと・・・三か条締めは手首関節から指1本空けた位置を握る(関節部分を握らない)。受けの態勢が沈んだ時点で、締めが緩まないよう更に手首を内側に返す。

正面入り身投げ・・・摺り上げから抑えは、襟をもった腕は肘を胸につけ、脇で受けの肩を抑えつつ前傾。膝の屈伸も使う。

 

杖の稽古の前に、会員Mさんより棒術のアクションを披露して頂きました(Mさんは元スーツアクター!(^^)!)カッコいい( ;∀;)。当会も周囲からみて「合気道、かっこいい~」と見られるようになるといいなー( ^^) _U~~

 

養神館合気道龍・令和3年11月12日(金)の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1階

時間:19:00~20:30

内容:肩持ち2か条抑え1,2(立ち技、座り技)、肩持ち側面入り身投げ1,2

 

気を付けたこと・・・摺り上げたとき、受けの拳を肩に密着させる。二か条は背筋の張りと肩の圧で締める

側面入り身投げ・・・初動は、肩を持った受けの腕を上から抑えない。横からあてがい膝の屈伸と腰の捻りを使い崩す。入り身は脚、腰、腕は同一線上で同時に。やや受けから間合いをとった位置(背中側)に入り身する。腰は下向き

養神館合気道龍・令和3年11月9日(火)の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1階

時間:19:00~20:30

内容:正面打ち二か条抑え①②(立ち技、座り技)、片手持ち一か条投げ、小手返し

日曜稽古の場所が取れずに火曜に振替( ^)o(^ )。本格的にさむくなってますが、遠方からきてくれる会員さんには感謝です(≧▽≦)

 

●気を付けたこと・・・二か条締めに行くときの姿勢は、受けの手首と肘の角度が直角になるように。この角度が甘いと切り下しても極まりが緩くなるかと。

二か条締めの後の移行・・・締めた手首を受けの中心に切り下ろすようにし受けの肘が上がったところで肘をもって肩を返す。