養神館合気道龍日向・令和4年7月10日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10:30~12:00

内容:横面打ち小手返し、両手持ち小手返し1,2(立ち技、座り技)、正面打ち側面入り身投げ1

 

本日は、小手返しについて検証(*^^)v。といっても2種類。この暑さです、ノリで無理はしません、、、、( ;∀;)

●横面打ち小手返し・・・横面受けから、軸足に乗り横面を受けた手刀でしっかり圧をかけた後に、小手に移行します。小手をかえした後の入り身(小手返しは、入り身投げと同形の技と解しています)は、受けの後ろ脚をやや通過するくらいまで踏み込みます。

●両手持ち小手返し・・・最初から持ちたくなりますが、グッと我慢して( ^)o(^ )、入り身して腰を切った時に柔らかく持ちます。手刀で丸~く山形にこするようにして小手を返していきます。このとき、小手を持った手はやや緩めます。

この技を教わった時はこの丸~い小手の返し方に違和感ありましたが、現在、正面打ち等他の小手返しでも、この少し大きめ縦回転の軌道による返し方で行っており、むしろ受けとぶつからずやりやすくなりました!(^^)!

●正面打ち側面入り身投げ1・・・片手持ち肩持ちのように、受けのつま先前に「Tの字」に入ろうとすると、「ち、近い(>_<)!、、、」上手く肘と膝、腰の位置が線上で合いません(>_<)。そこで正面打ちでは、片手持ち等よりやや間合いをとって初動の姿勢を取るようにしました(*^^)v。 合ってるかな~(#^.^#)

 

養神館合気道龍日向・令和4年7月3日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10:30~12:00

内容:三か条抑え1,2(正面打ち、片手持ち、肩持ち)立ち技、座り技

 

三か条抑えについて、各種類を行うことで、ポイントについて検証してみました(#^.^#)。

●三か条締め・・・手首関節から、指一本離れた箇所を締めます。まず小指薬指日本で締め、その後に親指をあてると、上手く肩までロックされます(#^.^#)⇒受けの肘が二では上を向く、一では肘を向く。

●三か条2の締め・・・軸足(股関節)に腰をしっかり乗せて締めると、受けとのぶつかりがなく気持ち良く回れます(#^.^#)

●三か条2の引き・・・後ろ足で一瞬軸を作ってから腰の回転も活かしつつ引きます。

〇一か条投げ(片手持ち、肩持ち)・・・二日前の二か条検証からの続き(*^^)v。

振りかぶりからの投げで、肘を強く推しがちですが、ポイントは「くの字」にした手首側(#^.^#)。手首側をゆるまないようしっかり極め、肩にしっかり入るように角度を入れて投げます。片手持ち呼吸投げも同様の形ですね ^^) /~~

養神館合気道龍日向・令和4年7月1日(金)の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1階柔道場

時間:19:00~20:30

内容:二カ条抑え1,2(片手持ち、肩持ち、肘持ち、綾持ち)立ち技座り技

二カ条抑えについて、片手持ちほか各種類で稽古して検証してみました(#^.^#)。二か条の仕組み、コツについて改めて発見があることも期待しつつ(*^^)v

●片手持ち二カ条抑えの締め・・・初動から振りかぶりを高めに。 二か条締めは、下に抑えようとせず、振りかぶった位置から腰を進めます。呼吸法1の要領で、振りかぶりつつも抑える、という力が働き、力まずに良い感じで受けに抑えが効きます(#^.^#)。

座り技で行うとより実感できます(*^^)v

●肩持ち二か条の締め・・・背筋伸ばし胸を張って、腰から前進。極力、横に沿えた腕は使いません。胸の張りで持ち手の親指人差し指付け根を攻めます

●肘持ち二か条の締め・・・摺り上げた後、肘は下げず横に張り、前腕手刀を受け頭上に下ろします。受けの指先が上がってきます。●綾持ちも肘持ちと同様のポイントに。

いずれの二か条締めも、にな上手くいくと、こちらの腕が力まず腰の力が乗り、受けがやや寄ってくる感じになりますね ^^) _旦~~

 

養神館合気道龍日向・令和4年6月26日((日))の稽古

場所:宮崎市総合体育館1階柔道場

時間:10:30~12:00

内容:正面打ち側面入り身投げ1、2(立ち技、座り技)、正面打ち小手返し①(立ち技、座り技) 、短刀取り自由技、31の杖、組杖1,2本目

 

●正面打ち小手返し1・・・正面を打ってから脚さばきで、後ろ脚の横への移動について意識。横移動した後ろ脚に軸が乗り、受けの打ち手を抑えます(前脚はやや浮く)

同様の動作・姿勢が、後ろ両手持ち自由技の振りかぶり後の前脚の抜きの前、三か条締め後の引きの前にあると思われます。基本動作では臂力の養成2の「用意」の前の姿勢かな❔

ここで上手く軸に乗ってバランスが取れると、次の動作がスムーズに行くので、良く練習したいところです(#^.^#)

養神館合気道龍日向・令和4年6月24日(金)の稽古

場所::宮崎市清武中学校体育館1階柔道場

時間:19:00~20:30

内容:後ろ両肘持ち一か条抑え1,後ろ両手持ち三か条抑え2、後ろ両手持ち側面入り身投げ1、2 、後ろ両手持ち自由技、座り技両手持ち呼吸法1,4

 

暑くなってきましたが、窓を開けて扇風機を付けると。割としのげることが判りました ^^) _~~

●後ろ両肘持ち一か条抑え・・・両肘の上げは肘で受けの掌を攻める感じで。前脚の抜いた時の受けに対する角度は、受けの脇が自分の正面(後ろ脚・腰を結ぶ位置)にあるようにします。これで仕手の腰の力が持たれ両肘を通して、受けの中心に繋がります(*^^)v

●両手持ち呼吸法1・・・①持たれた状態から腕肩の力を抜く⇒②腰を入れる⇒③腰を上げる。②で、受けの掌に腰(丹田)の力が繋がった感があると③で上手く上がるようです( ^)o(^ )

 

養神館合気道龍日向・令和4年6月19日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10:30~12:00

内容:座り技正面打ち小手返し①②、座り技肘持ち二カ条抑え①②

   横面打ち自由技

 本年度の合気道龍の規定技講習会では、振りかぶりによる「合わせ」が重視されていました。今回は、上記小手返し、二か条でその点を意識してみました。

小手返し①・・摺り上げによる正面打ちのあわせから、腰の回転・軸膝への乗りで手刀による抑え(体の変更2)。ここでは乗せる程度で抑えすぎない

回転による手首の返しの際の当身も、寄ってくる受けに摺り上げる動作で合わせる形で入れる。

●二か条抑え・・・二か条締めでは、下へ抑えすぎず(その位置からあまり動かさず)、振りかぶった位置から腰を進める。切り下ろした形に収まりますが、一旦振りかぶった形の力の働きになります。

 

 

 

養神館合気道龍日向・令和4年6月17日(金)の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1階柔道場

時間:19:00~20:30

内容:横面打ち四方投げ①②、横面打ち肘当て呼吸投げ①②(立ち技、座り技)、横面打ち側面入り身投げ①、座り技両手持ち呼吸法2,3

●肘当て呼吸投げ・・・手首を持つ手を強くつかみすぎない。受けの肩を観つつ、返す手刀は指先を下へ

●座り技両手持ち呼吸法2,3・・・振りかぶりの前に一瞬抑えが入りますが、抑えすぎず、腰を入れて手の甲を下にし受けの掌に載せる程度に。この時やや肘を張る。

 

26日(日)が総合体育館にて体験講習会(#^.^#)。来てくれる人がいると良いですが( ;∀;)、、、内容を少し検討してみました。構え、基本技(四方投げ、一か条、二か条、小手返し)を少し柔らかく崩して教えてみようと考えてます(*^^)v