養神館合気道日向12月6日の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1F

時間:19:00~20:30

一気に寒くなってきました。畳の摩擦が少なくなって動きやすいのが救いです(#^.^#) 

内容:冬の審査稽古(6、4級)

   ●6級

   四方投げ①②、一か条抑え①②。稽古の成果が出てきまして、受験者の仕手の形は整ってきました。が、、受けとのタイミングや間合いがなかなか合いません(>_<)仕手の動きをよく見て気を抜かないことが大事と感じます(#^.^#)              

   ●4級

   受験者は審査の基本技の手順は覚えた感じ。もっとも練習してきた基本動作が生きる技が多いので、基本動作を活かした体の使い方を意識してほしいところです。

   肘締め②・天地投げ①・・・体の変更②

   小手返し②・・・臂力の養成②、体の変更②

   両手持ち呼吸法①・・・終末動作

養神館合気道日向12月1日の稽古

場所:宮崎市総合体育館1F柔道場

時間:10:30~12:00

内容:基本技・正面打ち正面入り身投げ① 応用技・片手持ち投技(肘当て・一か条投)

   冬の審査稽古(6級)

   

   ◎正面打ち正面入り身投げ

    ・・・入り身してすぐに受けの襟を仕手の脇に密着させます。踏み込んだ時に受けの肩を脇で抑えた姿勢になります。

   6級基本技・四方投げ・・・重心移動で向きを換える動作では、顎を引いてやや前傾しつつ向きを換えることで、受けの手が頭の上をスムーズに通っていきます。投げの踏み込みは、前脚を、膝を伸ばすようにスーッと踏み出します。 

 6級の受験組は受けのタイミングでお互いやや苦労されていますが、稽古の成果は確かに感じられます。審査は12月13日。ケガに気を付けて頑張って頂きたいです!(^^)!

養神館合気道日向11月29日の稽古

場所:清武中学校体育館柔道場

時間:19:00~20:30

内容:冬の審査稽古(4級、6級)

   6級の組は、形・姿勢が良い感じでできてきました( ^)o(^ )受けのタイミングが合えばより良いところ(>_<)仕手の力加減・力の向きを感じ取って動くのも上達するための良い稽古になるのではと思います。

 ◎一か条抑え①・・・・3歩目は、後ろ脚を遠回りに、受けの脇が大きく開き体が伸び切るように

   

4級を受験するYさんは、やや苦労してますが、ここをクリアすると基本技のアウトラインを大雑把ですがクリアするので、気を抜かず受けも含めて覚えてほしいところです。4級の技は、基本動作の精度が問われる技が多いと感じますね(#^.^#)

 ◎小手返し②・・・受けをひっくり返す操作では、前膝を伸ばさず背筋と後ろ脚を伸ばしたまま、肘への抑えを利かせつつ受けをうつぶせにする。

養神館合気道日向11月26日の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館柔道場

時間:19:00~20:30

内容:正面打ち4カ条抑え②、冬の審査稽古

   ◎留意点

   ・・・4カ条抑え②の切り下しは、腰の前傾と手首の返しで、受けの肘が前に降りてきたところで回転に入ります。

   4カ条は、受けの脈部の1点に力を集中しますが、受けと接する1か所に、仕手の中心の力を集中することで崩していくことを表現する(意識する)技と思います( ^^) 

  集中する箇所(例)①四方投げ小手返し・・・薬指の付け根

    ②二か条・・・親指の付け根

    ③入り身投げ・・・肩

 冷え込んできました(>_<)関節が固くなりがちですので、次回は、受け身の稽古で気を付けてもらうように言おう(#^.^#)、、、

養神館合気道日向令和元年11月22日の稽古

場所:清武中学校体育館柔道場

時間:19:00~20:30

内容:冬の審査稽古(6級、4級)

   6級の受験者、4級の受験者(1名づつ)に組んでそれぞれの基本技を稽古してもらいました。年齢差40歳、、、、(#^.^#)体格差もありお互いやりづらかったと思いますが、これも稽古の醍醐味 ^^)

 ◎留意点

  ・四方投げ・・・重心移動しての切り下しでは肩を下げて腕を伸ばす

  ・一か条抑え①・・・肩への突き込みでは、受けの腕が体から離れないように

  ・小手返し②・・・受けをうつぶせにする動作では、膝を曲げたまま肘への抑えを利かせつつひっくり返す

  ・両手持ち呼吸法①・・・振りかぶり・切り下しでは腰(丹田)を下に向けるようにやや前傾する。最後の抑えは、受けの脇が自分の中心線前にあるように。

 

 冷え込んできました(>_<)遠くから稽古に来られている会員さんたちは本当に素晴らしいです!(^^)!

 

  

養神館合気道龍日向11月17日の稽古

場所:宮崎市総合体育館1階柔道場

時間:13:00~14:30

内容:(前半)正面打ち肘締め①・(後半)冬の審査稽古(6級の部)

   〇留意点

    肘締めで肘を抱えるときは、引き込まず、大きく前進して受けの脇が90度以上にします。受けから遠い方の腕は肘をしっかり引き肩を落とします。軸足の膝と肘を縦一直線上にします。

  6級の審査稽古では、受験者お二人に「受けの役割」を考えてもらいつつ稽古してもらいました。「受けも気を抜かず、受けとしての仕事をして技が成り立つ」ことを互いに意識すると、技の理解と上達が早いと思われます( ^)o(^ )

 

   

養神館合気道日向11月15日の稽古

場所:宮崎市清武中学校体育館1F

時間:19:00~20:30

内容:冬の審査稽古(6級、4級)

   ・6級を受ける組は四方投げ①②、一か条①②

   ・4級を受ける人は、4カ条抑え①、肘締め②、天地投げ①、小手返し②、両手持ち呼吸法①

 6級を受けるお二人は、技の大まかなところは覚えましたが、なかなかお互いの呼吸があいません。片や60代男性、30代女性。体格、力も大きく違いますが、やりにくい人同士だからこそ型稽古で理合を理解する絶好に機会ではないかと( ^)o(^ )

  4級の技は、難しいものが多いと思いますが、一点集中(4か条)、体幹による抑え(肘締め)、軸の回転(小手返し)、入り身の基本(天地投げ)、腰・腹からの力の伝達(呼吸法)など、合気道のだいご味が詰まった技ばかりなので、ここで頑張ればここから面白くなっていくと思います!(^^)!。 2年目のYさんは覚えがはやくなってきました( ^)o(^ )