合気道龍ひむか教室 令和7年5月18日(日)の稽古「首筋・背筋の張り」

合気道龍ひむか教室令和7年5月18日(日)の稽古

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:①13:00~14:00 ②14:00~15:00

内容:①横面打ち正面入り身投げ1、②肩持ち肘締め2(座り技)③後ろ両手持ち一か条抑え1、2

 5月中旬にして早くも梅雨入りとなりました宮崎( ;∀;)。しばらくは湿気との闘い、いやお付き合いが始まります(≧▽≦)

🔴気を付けたポイント

後ろ両手持ち一か条抑え1、2

 春の安藤師範による審査規定技講習会における、各規定技に共通する超重要ポイント(と私が感じた)が、「腰が軸に乗ること」そしてその際の姿勢でした。

 安藤師範が指導される際の姿勢に私が感じたのは、軸に乗った際の「背筋・首筋の張り」の大事さでした。この姿勢を安藤師範がとった瞬間に受けの姿勢が浮き上がり、転がされる( ;∀;)、、、

 後ろ両手持ち一か条抑え1でいうと、そこが特に活かされるのは、後ろ両手を持たれて振りかぶってからの、前足を引く前の軸脚の踏み換えのところではないかと思います。斜め後方にずらした後ろ脚の膝を伸ばし、一瞬、軸にして腰が乗ります。この時首筋背筋を張ることで受けを引き付け重心を浮かせ乗せることができます ^^) ~~。

後ろ襟持ち一か条抑えの脚の抜き、後ろ両手持ち1、2の振りかぶりでも、この軸脚に乗った時の首筋背筋の張りを意識すると、受けの引き付け・浮かせがうまくいきます(≧▽≦)。もっとも基本技全ての動作に当てはまる重要・かもしれません(#^.^#)

 構え・基本動作・基本技全てに「後ろ脚の張り」の重要性が言われますが、これは後ろ脚の膝の伸ばそうと踏ん張ることではなく、背筋・首筋をしっかり張ることで、自然に後ろ脚が張るのではと最近感じます。そうすることで頭頂から爪先まで繋がり、体内を通る1本の強い軸ができるのでは、と思います。

 

 来週の稽古は浦安在住時の長年の稽古仲間・合気道龍指導部の永友さんが参加してくれます(#^.^#)。大歓迎!(^^)! 安藤師範の受けを直近で多々とっている永友さんから色々教えて頂き、当会の充実にプラスにさせて頂きたいと思います(≧▽≦)