令和6年6月8日(土)合気道龍安藤師範・九州講習会参加を終えて(( ^)o(^ )

 令和6年6月8日(土)、福岡県春日市体育館にて、合気道龍首席師範・安藤毎夫師範をお招きしての、初の九州講習会が実施されました。

 事実上、福岡龍修館の皆様に段取りを全てお任せして、私たち宮崎組はほぼ参加するのみでありましたが( ;∀;)、今後宮崎で安藤師範をお招きして講習会を開催する時の参考にさせて頂きました(^^)。

〇初めの一時間は龍修館一門の有段審査。わたしは龍修館代表の脇山先生の5段審査の受けをとらせて頂きました。脇山先生とは、浦安でお会いして以来20年以上のお付き合いになります。この度「自分の集大成」と仰る5段審査で受けに私を指名して頂いたのは感無量でありました。お弟子の皆様に見せる気合の入った力強い審査であり、全力で受けをとらせて頂きました。(あっという間でした。か、体イタイ (;∀;)、、、)

 脇山先生門下の龍修館皆様の有段審査にも、大いに気合を見せて頂きました。当会ひむか教室の人たちも刺激になったようです。

〇安藤師範の講習会は、基本中の基本、構えに至る前の立ち方から始まりました。「正しい構え(の脚の形)になるには、まず正しく立つこと」。そこから、構えへの移行、間合いの説明、正座法の意味、臂力の養成1、基本技(二か条~四か条抑え)と展開していきました。「ぶれない正しい形・姿勢になるための意識の持ち方」にまで説明は及びました。

 安藤師範の講習で毎度感じますが、奇をてらうことなく、例え話やユーモアも混ぜながら基本中の基本から始まり、その後の技の展開まで骨子が一貫して一切ぶれることがありません。従ってまず上達のために回り道せず何をすればよいか」が、誰にでも明確に伝わるようになっています。本日参加した方々は、この前半の基本部分を聞いただけでも、今後の稽古への取組み方・意識が変わったのではないでしょうか。

 私は古参ということで、説明講習において安藤師範の受けをとらせて頂きました(ちょっと首捻った( ;∀;)、、)。決して受けがうまい方ではありません( ;∀;)が、必死でついていきました。講習会は大いに活気づき、終始、安藤師範から技をかけられる参加者一同の驚きと笑顔が絶えない内容になりました。私も少しはお役に立てたかな( ;∀;)、、、、

 私のほか、宮崎から参加したお二人も、大いに刺激を受けたようです( ^)o(^ )。今後のひむか教室の稽古に大いに実りがあることを確信できた、収穫豊かな講習会でした。

 龍修館の皆様にも本当によくして頂きました( ^)o(^ )。今後も九州組で交流できれば幸いです\(^^)/。