場所:宮崎市清武体育館3階柔道場
時間:10時~12時
内容:片手持ち二か条抑え2(立ち技・座り技)、横面打ち一か条抑え1、横面打ち四方投げ崩し
寒くなってまいりました( ;∀;)。もっとも動けばすぐ暖かくなるし、汗っかきの私にとっては稽古しやすい環境ではありますが(#^.^#)、、、
🔴気を付けたポイント
最近、体の変更1、2の稽古を毎回丁寧に行うようにしております。会員さんに意識してもらっているのは手足腰の向きと目線の一致。腰の力が段違い平行の両手に均等に乗っていること。基本技全てに大事なことと考えます
・片手持ち二か条抑え2の初動・・横移動の際、手足腰を一線上に保つ一方、目線は受けの中心を見ます。この時当身を入れた自分の手を見る形になりますが、ある意味この当身は目線の訓練では?とも思えます。
持たれた片手と当身の手に均等に腰の力が乗っていることが大事ですが、同時に(受けに対して斜になった位置から)目線が当身の手(受けの中心線)を見ることで、こちらの腰の力が受けの中心に届く・結ばれるになります。
・二か条締め、抑え・・・二か条1で肘肩を返した際(三か条1、四ヶ条1で締めた際)に受けの肩を見ます。これにより腰(軸・中心)の力は受けの肩の方に向かい、体全体を崩す形になります。最後の抑えも同様で、肘肩を極めて腰を切る際に受けの肩・頭の方を見るようにすると丁度良い具合の極めに纏まる気がします。少し迷っていた会員さんにそう指導すると要領を得てくれたようでした(≧▽≦)
また体の変更で要求される段違い平行の両手ですが、受けの手首から肘の間隔にも近いのではと思います。腰の力が手首・肘に均等に乗るようにする訓練?とも考えられますが、考えすぎでしょうか(#^.^#)、、、
横面打ちの初動では、この両手での合わせがタイミング・位置関係的に難しいのでより研鑽が必要と改めて感じました( ;∀;)、、、





